神戸学院大学
心理学部
心理学科
更新日:2023/09/19
教授
ハセガワ チヒロ
長谷川 千洋

プロフィール

  1. 心理学部長

学歴

  1. 関西大学文学部卒業
  2. 米国アリゾナ州立大学心理学部卒業
  3. 関西大学文学研究科博士前期修了
  4. 神戸学院大学人間文化学研究科博士後期修了

経歴

  1. 1991-1997兵庫県立総合リハビリテーションセンター中央病院 神経内科 心理判定員
  2. 1999-2002兵庫県高齢者脳機能研究センター臨床研究科 心理判定員
  3. 2004-2008姫路中央病院 心理判定員
  4. 2006-2015兵庫県立国際高等学校キャンパスカウンセラー
  5. 2007国立病院機構大阪刀根山医療センター 心理療法士
  6. 2009神戸学院大学人文学部准教授
  7. 2015神戸学院大学人文学部教授

学位

  1. 博士(人間文化学)[2009年3月(神戸学院大学)]神戸学院大学2009/03

研究分野

  1. ライフサイエンス神経科学一般神経心理学・認知神経心理学

研究キーワード

  1. 神経心理学 認知神経心理学

研究テーマ

  1. 消費行動の認知科学的基盤に関する研究2010-2012
  2. 催眠による情動賦活の脳機能画像研究2012-2014
  3. 家計の管理運用における加齢の影響に関する認知科学的基盤の検討2015-2017

書籍等出版物

  1. 2020エッセンシャル心理学(編集)編者ナカニシヤ出版
  2. 2018経営・ビジネス心理学分担執筆ナカニシヤ出版第15章 組織神経科学
  3. 2016高次脳機能障害の考え方と画像診断分担執筆中外医学社認知症各論
  4. 2011認知症学(上)-その解明と治療の最新知見―分担執筆日本臨床社Trail Making Test A and B
  5. 2009虚記憶に関する神経心理学的研究単著風間書房

論文

  1. 2023幻視とFeeling of Presenceが異なる経過を示したParkinson's Disease Psychosisの1症例長谷川 千洋, 斎藤 朋子, 三和 千徳, 博野 信次神経心理学39/ 2, 165-174研究論文(学術雑誌)共著
  2. 2022臨床神経心理士:学会認定資格取得のお勧め ― 公認心理師の立場から―長谷川千洋高次脳機能研究42/ 2, 182-186研究論文(学術雑誌)単著
  3. 2018観念運動と催眠感受性に関する検討 —Chevreulʼs Pendulumは催眠感受性を測るための予測的指標となりうるか—長谷川千洋・博野信次神戸学院大学心理学研究1/ 1, 17-23研究論文(大学,研究機関紀要)共著
  4. 2018心理検査と行動評価尺度 認知症の行動・心理症状の評価NPI長谷川千洋・博野信次日本医師会雑誌147/ 特別号(2)生涯教育シリーズ95, 177-178共著
  5. 2018神経心理学的検査の基礎知識長谷川千洋・博野信次神経内科88/ 6, 579-585共著

教科書・教材

  1. エッセンシャル心理学2020/03/30

講演・口頭発表等

  1. 2023/09/17集団意思決定状況におけるリーダーの役割がコントロール感及び後悔に与える影響日本心理学会第87回大会
  2. 2023/09/07-2023/09/082023/09/08日本神経心理学会病理学的にアルツハイマー型認知症とLATE(辺縁系優位型加齢性TDP-43脳症)を合併し た症例の神経心理学的検討日本神経心理学会第47回大会
  3. 2022/09/09パーキンソン病における高照度光療法による認知および運動機能の変化日本神経心理学会第46回大会
  4. 2021/12/09臨床神経心理士:学会認定資格取得のお勧め -公認心理師の立場から-日本高次脳機能障害学会第45回大会
  5. 2021/10/01パーキンソン病の認知機能に対する高照度光療法の長期効果について日本神経心理学会第45回大会

受賞

  1. 2015/09ベストプレゼンテーション賞第61回日本催眠医学心理学会

社会貢献活動

  1. 2011神戸学院大学地域研究センターシンポジウム「地域で支える認知症」開催

免許・資格

  1. 資格公認心理師2019

委員歴

  1. 日本高次機能障害学会代議員
  2. 日本神経心理学会評議員
  3. 2018-現在日本神経心理学会臨床神経心理士資格認定委員
  4. 2016-2018関西心理学会理事
  5. 2015-2017科学研究費委員会専門委員

所属学協会

  1. 関西心理学会
  2. 日本認知心理学会
  3. 日本生理心理学会
  4. 日本心理学会
  5. 日本基礎心理学会

担当授業科目

  1. 2023前期心理学概論
  2. 2023後期神経心理学(生理・神経心理学)講義